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初心者でもこれさえあれば困らない WordPressおすすめプラグイン22選

      2015/11/26

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Wordpressプラグイン

WordPressの初心者から始めて、プラグインのありがたさに脱帽する毎日。

完全なる無知な状態から情報を集めに集めた結果、やっと有効なプラグインが固まってきました。初期セットアップからこれさえあれば、もうほとんど困ることはないと言っても過言ではありません。(少なくとも、私は困らなくなりました)

今回はWordpressの初期セットアップに大助かり、初心者でも困らないおすすめプラグインについてご紹介します。

 

ブログの運営に役立つプラグイン

ブログを運営する上で、基本的な機能がそろっているプラグインです。スパム対策やサイトの高速化などに効果を発揮します。

Akismet

WordPressをインストールすると同梱されているプラグイン。スパムコメントを防いでくれる、まず一番初めに設定しないといけないものです。初めの設定が若干面倒なものの、一度設定すれば後は放置で大丈夫なので、やり方を見ながら設定してみましょう。

私も何件か、このプラグインのおかげでスパムをキャッチできています。設定方法については、こちらでご確認ください。

Broken Link Checker

記事の中に貼ったリンクが生きているかどうかを自動でチェックしてくれる優れもののプラグイン。リンク切れは検索エンジンの評価を落としてしまうので、常にチェックをしておく必要がありますが、このプラグインを導入しておけばリンク切れをメールで教えてくれるばかりか、リンク切れのURLを一括で削除処理できるというお手軽さ。

記事数が増えてくると、これなしでは管理はできないですよ、はっきり言って。

導入方法はこちらをご参照ください。

WP Multibyte Patch

これもWordpressをインストールすると同梱でついてくるもの。Wordpressを日本語に対応させるためのプラグインで、有効化しておけば間違いありません。忘れずに対応しましょう。

WP Super Cache

WordPressはPHPというプログラムを動かしてページを作成する「動的ページ」であるため、アクセスの度に毎回プログラムを動かす必要があります。そうするとユーザにとっては読み込み時間が長くなったり、デメリットになってしまいますが、このプラグインを導入しておけば、一度アクセスされたページは今後処理の軽い「静的ページ」として保存(キャッシュ)されるようになり、ユーザへの表示時間を短くすることができます。

安価なサーバを利用する場合には特に活躍してくれるプラグインなので、ぜひ導入しましょう。

SEOや集客に役立つプラグイン

多くの人に記事を呼んでもらうためには、SEOやソーシャル的な観点で集客を行う必要があります。そのために効果的なプラグインを選びました。

All In One SEO Pack

Googleなど検索エンジンなどへ伝えるキーワードの設定や、検索結果への表示の仕方、Facebook、Twitterへの表示の仕方など、SEOや集客に関連する設定がこれ一つで実現できる優良なプラグインです。検索エンジンやソーシャルメディアからの入流を狙うサイトにとってはまさに必須のプラグインと言えるので、必ず最初に導入して使い方を学びましょう。

キーワードなどは効果が分かりにくいですが、ソーシャルメディアへの設定は効果が歴然です。設定方法については、こちらの記事でご説明します。

Google XML Sitemaps

Googleなどの検索エンジンにサイトの構造をわかりやすく伝えるためのサイトマップを、自動で作成してくれるプラグインです。これがあると検索エンジンにページがすぐに認識されやすくなり、また内容によっては検索順位が上がりやすくなります。

Google Search Consoleと呼ばれるGoogleの提供するサイト管理ツールに登録する場合には、必須のプラグインです。

Google Analytics Dashboard for WP

サイトのアクセスを分析できるGoogle Analyticsですが、いちいちサイトを移らなければならないのが面倒。ダッシュ―ボードでページビューのグラフとか見れたらいいのになー、という要望を叶えるのがこのプラグインです。導入するとGoogle Analyticsの簡単なグラフがWordpressのダッシュボードで見ることができます。

PubSubHubbub

記事を投稿した時に、ほぼリアルタイムでGoogleへインデックス通知ができるプラグインです。何がうれしいのかというと、Googleなどの検索エンジンに素早くインデックスされると検索に早く登場するSEO効果が期待できるだけでなく、あなたの投稿がインデックスされる前にコピーして公開してしまうようなスパムにも対抗することができます。

有効化するだけで設定などはいらないので、すぐにインストールして有効化しましょう。導入メリットなどの詳細はこちらの記事でご確認ください。

WordPress Ping Optimizer

WordPressは投稿が公開されたときに、各ブログサイトなどへ通知する機能(Pingという)があり、これを管理するためのプラグインです。サイトをマルチサイト化するとなぜか投稿設定にあるPing送信設定がいなくなってしまうので、マルチサイト化した時には必須のプラグインです。(マルチサイト化しなければ、あまり必要ないかも)

Sharebar

FacebookのいいねボタンやTwitterのツイートボタンなど、ソーシャルボタンを記事のスクロールに合わせてスライドさせるためのプラグインです。地味ですが、「いいね!」と思った瞬間にソーシャルボタンが押せるようになるので、ソーシャルメディアでの拡散を狙う人などにはオススメです。

スマホになると、記事タイトル下に自動でソーシャルボタンを設置してくれるところも思いやりが垣間見えます。

ユーザビリティが向上するプラグイン

ユーザがサイトを快適に読むために必要なプラグインです。細かいですが、大体ほしい機能はそろっています。

Simple Colorbox

記事内にある画像を、おしゃれな感じでポップアップしてくれるプラグイン。サイズが大きい画像は縮小されて表示されてしまうので、文字が書いてある場合には見にくくなってしまいますが、このプラグインであればクリックすると画像が拡大されるので、非常に見やすくなります。

気遣いの利くサイトとして、評価されるでしょう。

Table of Contents Plus

記事内の段落構成に合わせて、目次を自動で生成してくれるプラグインです。段落にはキーワードが含まれていることが多いので、目次を最初の段落の前に表示しておくことはSEO的にも良いとされています。

意外と秀逸な作りをしているので、ほとんどのブログで導入されていますね。

Crayon Syntax Highlighter

プログラムのソースコードなどをブログで紹介する場合などに、重宝するプラグイン。プログラム言語に合わせて、見やすいように色分けをしてくれたり、段落番号を表示してくれたり、ワンクリックでコピーができたりと、ユーザにとって嬉しい機能がたくさん盛り込まれています。

テキストべた打ちよりは、圧倒的に見やすく便利です。

ユーザの回遊率を上げるプラグイン

人気の記事を表示したり、関連する記事を表示したり、ユーザがサイト内に留まって回遊してもらうためのプラグインを集めました。1ユーザの回遊率が上がると、全体的なPVの向上につながります。

WordPress Popular Posts

人気記事を表示するためのプラグイン。24時間、7日間、30日間、全ての期間でPV数の多かった順に記事を表示してくれます。PV数も表示してくれるのでユーザの目にも触れますし、管理者側もどの記事がどれぐらいPVがあったのかがすぐにわかるので、とても便利です。ウィジェットとしてサイドバーに簡単に表示することができます。

Yet Another Related Posts Plugin

その記事と関連性の高い記事を選んで表示してくれるプラグイン。タイトルや内容から、カテゴリーの枠を超えて関連記事を持ってきてくれるので、その仕組みが非常に貴重です。人が見て関連性の高い記事は更に読まれやすいので、回遊率アップにつながります。

PS Auto Sitemap

世に言う一般的な、人が見るためのサイトの案内図、サイトマップを自動で生成してくれるプラグインです。一度設定しておけば、記事が追加されても自動で更新してくれるので、放置でも問題ありません。サイト構造が一目でわかるので、ユーザが好みの記事を探しやすくなり、PV数も上がります。

Simple Author Box

著作者情報を簡単に記事に挿入できるプラグイン。サイトのファンになってもらうには、どんな人が書いているかすぐにわかることが実は重要で、記事下の目につきやすいところにプロフィールなどが表示できます。サイトや著作者のファンになってもらえればリピート率が上がり、PVが増えやすくなります。

アフィリエイトに便利なプラグイン

Amazonや楽天などのちょっとしたアフィリエイトを追加したいときにおすすめなプラグイン。ショートコードで簡単に記事に商品紹介が挿入できます。

AmazonJS

Amazonの商品が簡単に紹介できるようになるプラグイン。記事の作成画面から商品を検索、貼り付けができます。本の紹介などを行うときには、非常に気軽に使えます。それで小銭が入ればもうけもんです。

CS Shop

Amazon、楽天、バリューコマース(Yahooショッピング)の商品が扱えるようになる、商品一覧を表示するプラグイン。検索条件からその時のランキングを表示してくれるので、商品紹介サイトにもそのまま使えるクオリティです。

私も、アフィリエイトサイトのランキングに利用しています。

記事の編集に便利なプラグイン

記事の作成時に、画像を検索して挿入したり、特殊フォントを使ったりが簡単にできるプラグインです。

Flickr – Pick a Picture

著作権フリーな画像を扱っているFlickrの画像を、一度ローカルに保存することなくそのまま記事に張り付けることができるプラグインです。アイキャッチ画像にも設定できるため、画像選びが格段にしやすくなります。

Pixabay Images

同じく著作権フリーな画像を扱うPixabayの画像を張り付けることができるプラグイン。アイキャッチ画像としてそのまま登録できることも同じですが、私はPixabayの方がおしゃれな画像が多いと思って、こちらを使っています。画像数は少ないですが、量より質です。かなり重宝します。

このプラグインの導入方法はこちらでご紹介しています。

TinyMCE Advanced

WordPressの標準ツールでは指定できないような特殊フォント(下線、文字背景色など)が使用できるようになるプラグイン。入れておけば、ほとんどのことはできるようになります。設定もほぼいらないので、まずインストールしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。どれも、自分で使っていて「これは使える」と思えるものばかりを乗せたつもりです。

多少設定が面倒なものもありますが、そのあたりも出来る限り丁寧に解説していこうと思いますので、ご参考に。

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